掛川ってこんなとこ

掛川マップ

室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。
戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。

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JR掛川駅北口「ウィタス138かけがわ」は、個性を持った路面店、食を中心とした生活密着型商業施設です。
日本の重心線である、東経138度線が南北に走るこの場所で、街のにぎわいづくりの拠点として、「共生・連携・進化」する商いを、みんなが共有する、みんなで共有できる、寛容な価値を持った面白いまちづくりを目指します。

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掛川市ステンドグラス美術館は、国内初の公立ステンドグラス美術館です。コレクションは、19世紀イギリスのヴィクトリア朝時代の作品約70点と、フランスのバラ窓10点で構成されています。いずれもイギリスを代表するステンドグラス工房の最盛期に制作されたもので、技術的・装飾的にも極めて高度な作品揃いです。

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報徳運動の元祖、二宮金次郎の指導を受けた岡田佐平治が掛川市倉真の人だったことから掛川市に大日本報徳社ができました。
道徳門、経済門と刻まれている正門は明治42年建立。これは、道徳と経済の調和がとれた社会づくりを目指す、報徳の教えを象徴しています。
正面の大講堂は明治36年に建てられ、我が国屈指の大規模近代和風建築です。

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静岡県掛川市にある事任八幡宮。神社の名前の通りことのまま願いがかなう神社です。御祭神は己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)。言葉を使って真実を取り結ぶ神様。言霊の神社です。己等乃麻知比売命を祭る神社は全国でもここだけです。

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掛川花鳥園は「花と鳥とのふれあい」が楽しめるテーマパークです。広大な敷地の中に大温室やスイレンプール、池や牧場などを備えています。
冷暖房完備のガラスハウスは、夏涼しく冬は暖かく、全天候型なので雨の日でも安心。一年中快適な空間で花や鳥とのふれあいをお楽しみいただけます。
また、園内全体がバリアフリーとなっており、体の不自由な方や、車椅子、ベビーカーを使用されている方も十分楽しめます。

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本陣は、江戸時代に大名が江戸との間を往復する際、宿泊所として使われた格式高い屋敷。掛川宿の本陣跡地は駐車場として使われていたが、掛川市と連携して2013年08月25日に屋台村「掛川本陣通り」がオープン!現在は16店舗が運営、最終的に20店舗まで増える予定!
店舗は韓国料理、海鮮ろばた、ラーメン、スパイス料理など様々なジャンルがある。

協力:かけがわ街づくり株式会社